2026年 マイ田んぼメンバー&サポーター募集!!

暮らしの知恵
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マイ田んぼプランとは

2020年からスタートしたマイ田んぼプランを一言で言えば、お米を無農薬無化学肥料で栽培し、自給したいと思っている方々をサポートさせていただくプランです。

今年で7年目を迎えますが現在14組の方にご参加いただいております。
年間通して1家族または1グループ1枚約2〜3畝ほど(40〜90坪)の広さの田んぼを、循環型の自然農栽培にて、実際に耕作していただきます。
作業の流れなどは私たちがレクチャーをさせていただきます。

そして秋に刈り取ったお米を、毎日の食卓で召し上がって頂きます。

作る〜食べるまでを体験していただき、日本人の主食であるお米づくりから、自然に生かされていることに対する意識の高まり、生きる本質、食と健康、いのちへの意識など、食べるということを通して、わかち合う仲間づくり。

そして農薬や化学肥料に頼らずとも、お米を自給することができる知恵を持つ方が増えていくことを目的とした活動です。

日本は今、食料自給率40%を下回り、主食のお米までカリフォルニア米が入って来ています。

次の世代に、日本の豊かな大地から採れる昔ながらの作物を残すことが出来るのでしょうか?

毎日食べる主食を自給していたのは、ほんの少し前の日本では当たり前の光景でしたが、今はどうでしょう?そして昨今のお米不足騒動、本当にお米の値段は高すぎるのでしょうか?これからもおいしい日本のお米が次世代に残っていくのでしょうか?

今の私たちの選択、行動はとても大切な岐路にあると痛感しております。

そのような時代背景があるからこその
農ある暮らしと

そこに集う仲間

お米づくりでコミュニティーの輪が拡がっていることが
とても嬉しいことです。

このマイ田んぼプランは、自然農の稲作に興味はあるけれど、ハードルが高いと感じているファミリーやコミュニティー、グループ様に向けたコンテンツとなります。

現在14組の方がマイ田んぼに参加されており、
関心の声は年々増え続けております。

これは先ほど触れましたが、社会情勢、食料品の高騰、米不足騒動、自然災害などで、自分たちのたべるものを自分たちでつくるということ、自分の暮らしを自分でつくる!ことの重要性を感じている方が増えているのだと感じております。

化学肥料や農薬に頼らない昔ながらの自給的な農の知恵を持つこと、
(石油エネルギーを最小限で食べ物を作るという知恵)
またお金だけに頼らずとも生きていくためのコミュニティーづくりは
これからの時代とても重要になってくるのは明らかです。

種蒔き~稲刈り~脱穀までのスケジュール

マイ田んぼのみなさまには、まず作業がスタートする前の3月中に
zoomにて作業の流れを説明させて頂きます。

こちらでは目安として半年間のスケジュールを記載させて頂きますね。

半年の稲作スケジュール

4月 上旬~苗代準備 中旬~種蒔き 下旬~本田の田起こし 3日程度    
5月

上旬~田起こし、水路掃除、水を入れあぜ塗
中旬~代かきを田植えまでに3回

5~8日程度    
6月 上旬~お田植え(1日~2日間)中旬以降~草取り あぜの草刈り 5~8日程度    
7月 上旬~中旬 草取り あぜの草刈り 5~8日程度    
8月 田んぼには入れないので水の様子を見に行く。8月半ば過ぎには出穂      
9月~10月 9月下旬~10月上旬稲刈り 10月下旬 脱穀 精米 3~5日程度    

 

稲作スタートは苗代の準備から

苗代は基本的にはこちらで準備を進めます。(苗代の準備に関わってみたい方には個別プランにてご対応させていただきますので、お声がけください。)

4月半ばに種蒔き(早朝の作業になりますので、来れるかただけで結構です)

 

↑種蒔きの様子

↑種蒔き前の苗代の状態

 

4月下旬 耕運機を使って田起こし作業をしていただきます。

YouTube動画もご覧くださいませ。

↓   ↓

https://youtu.be/a6a2xcBY7Lc

5月6月は農繁期

5月上旬 田んぼに水を入れ始め、田んぼのまわりの畔を泥で塗り固めて、水漏れを防ぐためのあぜ塗作業をしていただきます。

 

↑あぜ塗の様子

 

5月半ば 代かき作業を3回


手押しの耕運機での代掻きの様子

↑トラクターでの代かき風景

6月上旬 田植え1日~2日

↑2022年のマイ田んぼメンバーのお田植え風景

↑いやさかの歌を歌いながら自由にお田植えした時の様子

↑お田植えご神事の時の様子

↑1本植えの様子

↑苗代で育った苗を1本ずつ取っている様子

 

6月 中旬~7月上旬まで 草取り作業

↑8月の出穂風景

9月下旬~10月上旬 稲刈り(2日くらい)

↑2022年マイ田んぼの稲刈り風景

10月下旬 脱穀

採れたお米をそのままお持ち帰りいただきます。

11月22日 お米の食べ比べ会(わのんにて夜)

11月23日 新嘗祭&お餅つき

12月上旬 育てたお米のワラでしめ縄づくり

ざっとこのようなスケジュールになります。

上記のスケジュールで作業の部分についてご質問などはzoomにて
承ります。また具体的なスケジュールの日程につきましても、zoomにて公表致します。その際にご相談も承ります。

 

マイ田んぼプランには
選べる5つのプランがございます。

1、私たちのサポートの下、作業をご自身でやっていただくベーシックプラン
(どうしても作業に来れない場合は、各作業1回約1万円で代行可能)

2、お一人様農業をされたい方必見!!機械を扱うのが苦手な方や、あまり田んぼに労力をかけられないので小さめの田んぼでやってみたい!!という方のための、小さめ田んぼ(1畝ほど)で全てを手作業でする手作業プラン

3、3年以上マイ田んぼをされた方で、農機具などご自分で調達いただき、基本的にはご自身で作業を進めていただく自給自足プラン

4、お仕事の関係や、遠方からの通いが大変で、全ての作業を自分たちでやる自信はないけれど、お米作りにチャレンジしてみたい!という方向けの出来ない作業をこちらでサポートするサポートプラン

(半年間で約18回くらいある作業のうち、来れるときのみにご自身で作業いただけます。)

5、マイ田んぼに興味があり、実際にやってみたいけれど、まだ自分で1枚の田んぼをする自信はないという方もいらっしゃると思います。そんな方でもお気軽に稲作に関わっていただける、また作業を体験していただける!マイ田んぼサポーターを今年から募集します!
(レクチャーを聞いたり、来れるときにマイ田んぼの作業をお手伝いしていただき、気軽に稲作に関わっていただけます。)

※収穫後のお米はサポーター限定価格で購入可能です。

 

 

募集要項

募集期間

2026年1月11日~2月28日

:金額:各プランごとの価格

1、ベーシックプラン ¥138,000(レクチャーと最低限必要な農機具のレンタル込み)
2、手作業プラン ¥88,000(手作業でのレクチャーと手作業での耕作に必要な最小限の農具レンタル込み)
3、自給自足プラン  ¥58,000(農機具レンタルと苗は必要分別途)
4、サポートプラン  ¥278,000(最低限必要な農機具レンタル込み+できない作業はこちらで代行)
5、マイ田んぼサポーター ¥8,800(レクチャーと農作業体験)

お支払い方法

事前のお振込み
お振込み完了でマイ田んぼメンバー&サポーター確定とさせていただきます。

マイ田んぼは現在多数お問合せいただいておりますが、定員残り僅かとなっており、先着順とさせていただきます。

お問い合わせご予約はこちらからお気軽にどうぞ。

 

concept

このわの農ある暮らしの今をお伝えします。
本来の生きることに命(時間)を使い
癒しやつながりを感じ、
あたたかな地球家族のような気持ちになれる
WEBマガジン。
「食べること」「自然農」「子育て」「パートナーシップ」
今この地球を生きることをともに考えることが出来たら嬉しいです。