新月のお田植えご神事とかまど炊きご飯と旬菜フルコースの直会の会開催のお知らせ

6/15  新月のお田植えご神事&かまど炊きご飯と旬菜フルコース直会の会を開催します。

お田植えご神事って?

 

今も昔も地域に根差したお祭りは五穀豊穣をお祈りするものが多く、
春祭り、秋祭りはともに稲作に関係しています。

田んぼでのご神事も昔はたくさんあったそうですが、
現在は大きな神社での催事として執り行われる以外の、各地域に根差した形でのご神事は少なくなっているようです。

そもそも暮らしから稲作が離れてしまっているということも要因するかもしれません。

私たちは暮らしに農を取り入れ、自然のサイクルでお米を育て
10年目の2022年から、軽井沢熊野皇大神社の宮司さんにお願いし
この地域のお田植えと稲刈りのご神事を執り行うようになりました。

 

お田植えご神事はリトリートご参加の皆様に実際にご参加いただきます。

宮司さんの祝詞奏上や玉串の奉納とともに、ご神事の中で衣装を着ていただき、ともにお田植えを行っていただきます!
※みんなで歌えるお田植え歌を、今年も皆様と一緒に歌いながら、お田植えいたしましょう!

2022年のご神事の様子と稲刈りのご案内の記事、こちらをご覧ください。

満月の稲刈りご神事リトリート開催のお知らせ | このわ (konowa-retreat.com)

お田植えとは「いのち」を繋ぐための、とても原始的な営みの行事であり、私たちの肉体を整えるはじめの一歩でもあると感じています。

日本に残る年間の伝統行事、1つ1つとても大切なものですが、
稲作の行事を小さな農家の私たちがご神事としてやっていくというのは、日本人が本来大切にしていた暮らしに根付いた農と祈りの文化を取り戻したい!という思いがあります。

 

ご神事とリトリートの組み合わせ

このわでは、様々なリトリートを企画しております。
そんななかで一番大切にしていることは、自然のなかで、農ある暮らしを通して、まず体と心をゆるめて、自然体を感じ、あるがままを分かち合うということです。

リトリートとは、日常から離れて、自分自身と向き合い過ごすこと。

少し日常から離れてみて、見えてくる自分自身というのがあるのかもしれません。

ご神事という非日常のハレの日の行事と、農ある暮らし体験を合わせ、普段と違う自分と出会う体験をしませんか??

 

 

 

 

 

新月のお田植えご神事

 昔ながらの循環型自然農を営む このわでは4月に、水苗代という水田に種もみを直に撒いて苗を育てる苗代をつくり大きめの苗に仕立てます。

 

苗の成長に伴い、田植えができるように、畔を塗り、代かきして田んぼを整えます。

そしてやってくるお田植えはまさにお祭りそのもの
お田植えができること自体に感謝です。

神様に無事に田植えを迎えられることに
感謝を伝えながら、歌い踊り祭りとして
お田植えご神事を執り行います。

 

私たちは昔ながらの循環農法を12年続けていますが
丁寧に1本づつ植えていくお田植えスタイルを採用しています。

それは苗を大きく育て、お田植え後は苗1本1本の生命力を最大限
引き出す形で育つよう、苗同士を窮屈にさせないよう1本づつ植えているのです。

いのちと寄り添った稲作を通して、感じるままに分かち合いを大切に
それがこのわのリトリートです。

 

稲作そのものがご神事であり、昔ながらの稲作農法は
日本の国の大切な祈りとされています。

現在、混沌とした時代に生きる私たちにとって、根源である日本人の原風景を思い出し、魂のふるさとと繋がる体験として稲作ご神事を続けてきました。

本来稲作とは日本人の暮らしと共にあったもの。

いまもう一度その暮らしと共にある稲作と祈りについて思い出すときなのでは?と感じずにはいられません。

日本人の主食であるお米、稲作を

もっともっと暮らしに取り入れ

取り戻すべく何か?がある気がします。

 

 

夜のお食事はみなさんでかまどに火をつけて炊いていただくかまど炊きのご飯と、畑の採れたて無農薬野菜や山菜をたっぷりと味わって頂く直会を行います。

 

 

 

旬のお野菜と野のものを合わせたコース料理です。

 

 
 
 
 
以前のお田植えのご神事の時のコース料理

 

お食事前に火おこし体験からの
かまど炊きごはんもご一緒に!

野菜の収穫なども体験していただきます。

 

 
夜の直会ではご自身と深くつながる
静かな新月の時間をわかち合いましょう。
 
 

2026年6月15日(月)         スケジュール詳細 お田植リトリート

 昔ながらの循環型自然農を営む このわでは4月に、水苗代という水田に種もみを直に撒いて苗を育てる苗代をつくり大きめの苗に仕立てます。

 

苗の成長に伴い、田植えができるように、畔を塗り、代かきして

田んぼを整えます。

そしてやってくるお田植えはまさにお祭りそのもの

昔の人はお田植えができること自体がものすごく喜びであり

感謝でしかなかった

神様に無事に田植えを迎えられることに

感謝を伝えながら、歌い踊り祭りとして

ご神事としてお田植えをしていたという。

今回はお田植のご神事となります!

 

 

 

 農ある暮らし

稲作と日本人のスピリットを育み こころのあり方を整えて分かち合う

人数は10名様限定ですので

お早めにお申込み下さいませ。

 

このリトリートはこんな方に オススメです

◉神社が好き、お祈りが好きな方

◉日本の文化伝統に興味がある方

◉お祭りやご神事が好きな方

◉農を暮らしに取り入れるはじめの1歩を踏みたい方

◉自然農の稲作に興味のある方

◉自然と共にある暮らしをしていきたい方

◉自然農の稲作を知りたい!触れたい方

◉大地と繋がり、癒されたい方

 

スケジュール

6月15日(月)

13時~ 農カフェわのん集合 ご神事のお衣装に着替えていただき田んぼへ移動します。

 

14時〜15時 水澤宮司さんによるお田植ご神事~

ご参加の皆様と共にお田植をします。

※ご神事の参列希望者10名まで承ります
(参列の方は神社へのお気持ちをお包みくださいますようお願い致します)

 

17時~   わのんに戻り火おこし体験とかまど炊きごはん仕込み

18時〜  御膳コース料理スタート

無農薬野菜や野草、自家栽培の無農薬米、旬菜お料理をご堪能下さいませ。

 

 

20時半〜 シェアリング

 

21時〜解散

日時2026年6月15日(木)13時〜21時

募集人数 10名様
ご神事参列者ご希望承ります  宿泊ご希望承ります

 

金額  13,000円

13,000円(夕食、ご神事代、初穂料、お衣装代込み)

※お子様 (~ 7歳) 

10,000円  

 

◉ご神事ご参列のみご希望の方は参加費は無料です。神社へお気持ちをお包みください。

募集期間 2026年5月19日〜 6月13日まで

お支払い方法 事前のお振込みまたは当日現金or paypay

お問い合わせご予約はこちらからお気軽にどうぞ。

 

concept

このわの農ある暮らしの今をお伝えします。
本来の生きることに命(時間)を使い
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